許認可業務案内 yajirusi 産業廃棄物収集運搬業許可

 

産業廃棄物収集運搬業許可
 
産業廃棄物収集運搬業
 
一般家庭から排出されたゴミを一般廃棄物といい、事業活動により排出されたゴミを産業廃棄物と言います。それらは人々の生活環境や地球環境において、非常に重要な問題です。には建設業許可か、解体工事業者登録が必要であるとしています。建設工事を施工される上では、木くず、繊維くずなど、道路改良工事はアスファルトやコンクリートの産業廃棄物が排出されます。許可業者に任せず、自社所有の車両で産業廃棄物を運搬することで、経費削減にもつながり業務の効率化も図れます。

 

産業廃棄物の処理責任は元請業者にあります。工事の一部を下請けさせた場合も元請責任です。建設現場から産廃は必ず発生します。
 
 
 
産業廃棄物とは・・・
 
工業、商業、農業、建設工事などすべての事業活動に伴って生じたゴミで、それ以外のものは一般廃棄物となります。

 

燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類、動植物性残さ、動植物系固形不燃物、鉱さい、動物の糞尿、動物の死体、ばいじん、処分するために処理したもの(政令第2条第13号廃棄物) ※赤字は建設8種

 

廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性、その他の人の健康又は、生活環境に係る被害を生ずる恐れがある性状を有する次のものを特別管理廃棄物として、区分しています。
 
 
 
許可が必要な場合
 
1.産業廃棄物または特別産業廃棄物の収集運搬又は処分を事業として行う場合は、関係する県及び保健所設置市の許可を受けなければなりません。

 

2.県域から県域外へ、又は県域外から県域内へ運搬する場合は、当該県及び搬入地又は搬出地の都道府県知事(保健所設置市)の許可が必要です。
 
 
 
主な許可要件
 
1.講習会受講
  当該事業を行うに足りる技術的能力を説明するために講習を受講しなければなりません。

 

2.欠格要件に該当しないこと
 
 
 
許可の種類
 
 

産廃許可の種類

 
 
 

 

 

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